マダニ・ノミ対策、絶対!!
こんにちはー
40℃の尋常じゃない灼熱の夏🌞
皆さん、体調崩されていませんか
さて。
ニュース等でご存じの方も多いかと思いますが、
「マダニ」
感染の拡大が、予断を許さなくなってきました。

(NHK きょうの健康より)
マダニの感染(吸血)により感染する病気は、古くから知られていました。
僕の幼少期(昭和ー平成移行期)のテッパン卒業ソング『ふるさと』で歌われる
「♪つーつーがーなーしやー…」
は、
「ツツガムシ病」というマダニ感染症だといわれています。
そのころから「マダニ」が運ぶ病気は重大だったようです。
そして、現在感染拡大が懸念されている「SFTS(重症熱性血小板減少症候群)。
以前は東海以西の地方(地域)に限られていまいましたが、先日、神奈川県でマダニが寄生した方の感染が確認されました。
また、九州では、保護された外ネコから、獣医師が感染しました。このケースは、マダニが寄生した猫の体液からの感染です。
これは、大変なことです😨
犬は、狂犬病予防法もあり管理がされています。また、いわゆる ‘ノラ犬’ もかなり減りました。
一方、ネコは地域ネコの具体的な頭数も、予測でしかありません。
三次元的な行動範囲が広く、警戒心も高くて俊敏です。
「ノミダニ予防は、外に出るワンコだけで」は、もうはるか昔の話。
温暖化の影響で気温が高く、もはや一年中感染の危険性があります。
ノミダニ予防薬の予防薬ですが、
ペットショップやホームセンターで市販されている薬は、効きません
病院で処方される薬が唯一の予防手段です。
また、最近は、
昔からあるスポットタイプの滴下薬を使っていても感染している子がいます。
奴らも強かに進化し耐性をつけて
「犬のノミダニ予防薬は飲み薬
猫のノミダニ予防薬は、新世代の滴下タイプ」
を✊
垂らしてつけることが難しい地域ネコには、一度の滴下で3か月効果の続くタイプもあります。
それでも難しい子、投薬処方、お気軽にご相談ください✋
迫りくる危機。早めに、確実に、安心して動物たちとふれ合えるためにも👍